RCAテルミンの資料・復刻版4点セットが入荷しました!
Jean-Jacques Perrey / The Ondioline 7インチアナログ盤。ジャン・ジャック・ペリーによる初の英語によるナレーション付きのオンディオリン(Ondioline)デモンストレーション録音。オンディオリンのオリジナルパンフレットを使用した8ページ・ブックレット付き。
33回転ホワイト・ヴァイナル/片面はエッチング・アートワーク仕様。ダウンロードコード付。販売中!
同時に、電子楽器ONDIOLINEに関する美麗本、パンフなど3冊セットも好評販売中!
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THE ANDERS & PONCIA ALBUM (LP)
¥4,000
アンダース&ポンシア名義の唯一のオリジナル・アルバム(1969年)がスペインのレーベルから再発されるという情報を知った時は驚き、きっとブートだろうと思った。当時、東芝から国内盤LPとシングル盤も出たが、僕が知る限り、その後、アナログでもCDでも再発されたことはないレア盤。80〜90年代にワーナーで再発の監修をしていた時、何度かCD化を企画したが米ワーナーからは権利関係不明とのことで許諾が降りず、涙を飲んで諦めたこともあった。 今回のスペイン盤はライセンス先がワーナー・スペインと明記されており、オリジナル・リリースから半世紀以上の時を経ての初のオフィシャル再発を喜びたい。ちょっと悔しいけど。 プロデューサーはリチャード・ペリー、演奏はジョー・オズボーン、ハル・ブレイン、ラリー・ネクテル、ジム・ゴードン、ルーイ・シェルトンらレッキング・クルーの面々。リーパー&ストーラーの「Smokey Joe's Cafe」にはライ・クーダーのスライド・ギターがフィーチャーされている。イタロ・アメリカンなブリル・ビルディング・ポップスのSSW/ プロデューサー・コンビによる躍動感溢れる傑作だ。 インサートには著名な音楽ライター、スティーヴン・マクパーランドによる詳細なライナー、ヴィニ・ポンシアのコメントを掲載。ナイアガラ・サウンド、山下達郎ファンは必聴。 #TheVidels #TheTradewinds #TheInnocence #AndersAndPoncia 長門芳郎 (パイドパイパーハウス) HANKY PANKY / HPR-054 500枚限定プレスアナログLP Sound Samples: http://zubai.com/sounds/aandp.mp3 SIDE A 1.The Year Of The Twine 2.You Don’t Know What To Do 3.I’m Beginning To Touch You 4.Back Where I Come From 5.Junior’s Bleedin’ Again 6.If She Don’t Stay SIDE B 1.Smokey Joe’s Café 2.Take His Love 3.Make A Change (To Something Better) 4.Lucky 5.The Height Of My Life
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Geoff Muldaur and the Texas Sheiks (LP)
¥3,800
ジェフ・マルダーの2009年作のアナログ盤入荷! TRADITION & MODERNE GmbH 品番:T&M 1045 Sound Samples: http://zubai.com/sounds/texas.mp3 SIDE-A 1. The World Is Going Wrong Composed By – Traditional 2. All By Myself Written-By – William Lee Conley Broonzy* 3. Poor Boy Composed By – Traditional 4. Fan It Written-By – Dan Howell, Frankie Jaxon 5. Don't Sell It, Don't Give It Away Composed By – Traditional 6. Yellow Dog Blues Written-By – William Christopher Handy* SIDE-B 1. Sweet To Mama Composed By – Traditional 2. Under The Chicken Tree Composed By – Traditional 3. Right Now Blues Composed By – Traditional 4. Blues In The Bottle Composed By – Traditional 5. Hard Time Killin' Floor Written-By – Nehemiah "Skip" James* This album is lovingly dedicated to the memory of Turner Stephen Bruton. The Texas Sheiks: Geoff Muldaur : Vocals, 6-String Banjo, Guitar, Kazoo, Backing Vocals Suzy Thompson : Fiddle, Backing Vocals Cindy Cashdollar : Acoustic slide and steel guitar; various Stephen Bruton : Guitar, 6-String Banjo, Mandolin Johnny Nicholas : Mandolin, Drum [Kick], 6-String Banjo, Harmonica, Backing Vocals, Vocals, Banjo Bruce Hughes : Upright Bass, Guitar, Backing Vocals, Vocals Guest: Jim Kweskin : Vocals, Guitar, 6-String Banjo Floyd Domino : Piano Damien Llanes : Brush Box
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¡Pan-Americanos! The Reckless Night Ensemble
¥3,100
PANAMERICAN RECORDS レイモンド・スコット研究家で自身のソロアルバムも多数リリースしているSKIP HELLER率いるThe Reckless Night Ensembleによる、Raymond ScottとLallo Guerreroの作品集入荷。 ちなみに配信もされていますが、そちらには何故かレイスコの楽曲は含まれておらずCDのみで聴くことが出来ます。 01. Vamos A Bailar (Lalo Guerrero) 02. Sixteen Pounds (Lalo Guerrero) 03. Los Angeles (Lalo Guerrero) 04. Adan Y Eva (Lalo Guerrero) 05. Me Gusta El Cha Cha Cha (feat. Mark Guerrero) (Lalo Guerrero) 06. Barrio Viejo (Lalo Guerrero) 07. El Chicano (Lalo Guerrero) 08. Coming Back Down To Earth (Raymond Scott / Butler) 09. Powerhouse (Raymond Scott) 10. Naked City (Raymond Scott) 11. Portofino (Raymond Scott) 輸入盤CD
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The Portofino Variations / Various Artists (CD)
¥2,300
・この商品は輸入盤CDです。 ・カバーアート by Jim Flora 1962年に制作されたレイモンド・スコットの電子音楽の中でも最もポップな作品“PORTOFINO”。 レイモンド・スコット・アーカイヴで発見された2本のテープには実に25ものテイクが残されていたというから、スコットもお気に入りのメロディーだったにちがいない。その“PORTOFINO”を20組のアーティストがカバー。 口笛、エレクトロニカ、室内楽、ミニマル、サーフギター、スキャットなど、様々な形に変化しています。 もちろんスコットによるオリジナル・バージョンも2曲収録。 SIDE A 1. PORTOFINO 1 – RAYMOND SCOTT 2. PORTOFINO – SOFIE WINTERSON & WATERLELYCK 3. PORTOFINO – ARLING & CAMERON 4. PORTOFINO (LOVE IS ALWAYS) – EVA AUAD 5. PORTOFINO – SCHNAUZER RADIO ORCHESTRA 6. PORTOFINO – MERLIJN SNITKER SIDE B 1. PORTOFINO – GEERT CHATROU 2. PORTOFINO – BART 3. PORTOFINO – DAVIDE ROSSI 4. PORTOFINO – AIM 5. PORTOFINO – RAYMOND SCOTT & RITA & BARBARA 6. PORTOFINO – OCOBAR SIDE C 1. PORTOFINO – ROB GEBOERS 2. PORTOFINO – SARCASTALITES 3. PORTOFINO – JACCO GARDNER 4. PORTOFINO – RAYMOND SCOTT & UNIDENTIFIED SAXOPHONIST 5. PORTOFINO – MICHAEL ANTONY WHELAN SIDE D 1. PORTOFINO – IX 2. PORTOFINO – FAY LOVSKY 3. PORTOFINO – JB MEIJERS 4. PORTOFINO (PLEASURE PARADISE) – LANE STEINBERG 5. PORTOFINO – UFO HAWAII 6. PORTOFINO – METROPOLE ORCHESTRA http://lildaisy.jp/sound-sample/portofino_samples.mp3
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Ingrid Geerlings / Any Way the Wind Blows (CD/2017)
¥2,500
アムステルダム芸術大学を1997年にA+で卒業したオランダ人フルート奏者Ingrid Geerlings(1972年生)。彼女は数々の賞を受賞し、Valery Gergiev、Bernard Haitink、Reinbert de Leeuw、Vladimir Jurowsky、Jaap van Zweden、Barbara Hanniganといった指揮者たちと共演。このアルバムは、ドビュッシー、プーランク、セルゲイ・プロコフィエフなどの作品を取り上げた、ラジオ・フィルハーモニック・オーケストラの看板フルート奏者である彼女のデビュー・アルバムです。 INGRID GEERLINGS: FLUTE PAULINE POST: PIANO PRODUCED BY Gert-Jan Blom Claude Debussy [1862-1918] 01. Syrinx For Solo Flute Francis Poulenc [1899-1963] Sonata for flute and piano (dedicated to Jean-Pierre Rampal) 02. Allegro Malinconico 03. Cantilena 04. Presto Giocoso Vincent Cox [1973] Suite, dedicated to Ingrid Geerlings for solo flute 05. Molto Rubato 06. Scherzo 07. Lento 08. Allegro Sergei Prokofiev [1891-1953] Sonata in D major, Opus 94, for flute and piano 09. Moderato 10. Allegretto Scherzando 11. Andante 12. Allegro Con Brio Rudolf Escher [1912-1980] 13. Air Pour Charmer Un Lizard, Opus 28, For Solo Flute Thomas de Hartmann [1885-1956] Concierto Andaluz, Opus 81 14. Entrada Y Romanza 15. Juego 16. Larghetto 17. Vivo Sound Samples: http://lildaisy.jp/sound-sample/ingridgeerlings.mp3 ・これは輸入盤CDです。
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FAY LOVSKY / LA BANDE DESSINÉE (CD/1996)
¥2,300
SOLD OUT
女性版ダン・ヒックスとも称されるオランダの歌姫Fay Lovskyが、Beau HunksのリーダーGert-Jan BlomやOCOBARのCok van Vuurenを始めオランダのトップミュージシャンを集めて結成したLa Bande Dessinéeを率いてレコーディングしたこのグループの1stアルバム。1996年作。 Produced by Gert-Jan Blom Cover artwork by Joost Swarte 01. Eye To Eye 02. Unfinished Business 03. Bad Continuity 04. Had By You 05. Security Pass 06. In The Middle In The Middle 07. Monte Carlo Guys 08. Champion Des Champignons 09. Underwater 10. Mr. Clean 11. Life Is Easy 12. Katzenjammer 13. Film Noir: "Danger City" 14. A Little Dab'll Do Ya 15. Arirang 16. Big Rubber Ball 17. Esprit De L'escalier 18. Papa's Things 19. Passing Cloud 20. Rainy Day Men 21. I’m Gonna Walk On Bye http://lildaisy.jp/sound-sample/FayLovsky_BandeDesinee.mp3 ・これは輸入盤CDです。
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夜店レコード 禁断の戦前ジャズ音楽篇 1930~1937(CD)
¥2,420
ぐらもくらぶ/G-10050/2020年10月18日発売 安かろう!?悪かろう!?怪しかろう!?レコード文化の裏面とは!? 『へたジャズ!』みたいなのもっと聴きたい!と言うあなた、『へたジャズ!』を下手ではない!と憤慨されたあなた、『夜店レコード』って何!?と怪しさを感じたあなた、その全てのあなたへ贈る謎が更に深まる一枚です! 戦前の東京や名古屋や大阪などの大都市には夜店というのがありました。銀座の中央通りには毎日5時から10時ごろまで300軒あまりの店が並んで、煌々と灯りをつけて営業したそうです。大阪の堺筋や京都の河原町にも夜店が並びました。売られていたのは雑貨や古本、時計、おもちゃ、喫煙具に食べ物と種種雑多。そんな夜店にレコードも売られていました。これすなわち「夜店レコード」です。夜店レコードは今でいう「インディーズ・レーベル」とは趣が違い、むしろ懐かしの昭和時代に高速道路のサービスエリアやホームセンターのワゴンセールで見かけた「本人歌唱ではないヒット曲カセットテープ」と捉えた方がより正確でしょう。 この「夜店レコード」を様々なジャンルから俯瞰して楽しもうと言うのがこのシリーズのテーマであります。第一弾は『へたジャズ!』でも触れた、夜店で売られていたジャズソングのレコードです。アレンジ丸パクリや有名歌手に名前を擬態したもの、安直だけど意外や聴かせるもの、録音機の性能が低すぎるもの、本邦初公開未復刻蔵出し音源を中心に戦前のほんの一時期に巻き起こった知られざる「夜店レコード」へのいざないが、まずジャズ音楽から始まる! ライナー:毛利眞人 デザイン:岡田崇 復刻:保利透 ■収録曲/ 歌手 1. モン・パリ(Mon Paris)/ 雨宮豊 2. 谷間の灯(When It's Lamp Lighting Time In The Valley)/ 東堂太郎 3. ダイナー(Dinah)/ リチャード・瀧 4. ほゝ笑みてこそ(When You're Smilin')/ エトワールダンスオーケストラ 5. 君を慕ひて(I'm Following You)/ 田中福夫 6. ジプシーの月 (Gypsy Moon)/ フラツプオーケストラ 7. 浮気バンザイ(Eine Liebelei so nebenbei)/ 黒田進 8. コロナードの月(Moonlight on the Colorado)/ ユージニー・宮下 9. 上海リル(Shanghai Lil)/ CHERRYLAND DANCE ORCHESTRA 10. 島の唄(Song of the Island)/ CHERRYLAND DANCE ORCHESTRA 11. 或る街の騒音(Business in Q)/ Center Dance Orchestra 12. ジプシー喫茶店(In A little Gypsy Tearoom)/ Center Dance Orchestra 13. マルタ(Marta)/ Center Dance Orchestra 14. 椰子の葉蔭で(Alekoki)/ 灰田可勝 15. メリーナ・エ(Meleana E)/ ヂョージ・アラワ 16. ブルー・ハワイ(Blue Hawaii)/ チェリー・加美 17. 仮面舞踏会 -ラ・カンパルシータ- (La Cumparsita)/ BJタンゴバンド 18. ラ・クカラチャ(La Cucaracha)/ 中井和彦 19. 南京豆売り(The Peanuts Vendor)/ エミール・岩田 20. 谷間の山彦(Just an Echo in the Valley)/ チェリー・加美 21. シボニー(Siboney)/ レイモンド・瀧 22. 都会の憂鬱/ ルビー・タカヰ 23. 郷愁(Тоска по родине)/ Center Dance Orchestra 24. 青空(My Blue Heaven)/ メリー・フジタ
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レコード供養 復刻されない謎の音盤たち(CD)
¥2,200
ぐらもくらぶ G10049 『レコード供養 復刻されない謎の音盤たち』試聴用ダイジェスト映像 https://www.youtube.com/watch?v=po-3WCqUPm0 幽霊あり!雑音あり!雄叫びあり!謎のレコード大博覧会! 『へたジャズ!』に次ぐ某すごい企画が発売延期になってしまいました。これは何か祟られているのでしょうか?果たして我々の命運も尽きかたのでありますが、もうこうなったら厄落としとコロナ禍退散を『レコード供養』でぶっ飛ばすしかない!と言うわけでヘンテコな謎の音盤ばかり詰め込みました! 行き場のない幽霊のように漂うレコードたちを皆で聴いて供養しよう!と言うやけくそのような半分本気、どのジャンルにも選別できない復刻できない可哀そうなレコードたちの観兵式だ!老嬢の読経から始まり延々と続く素人歌声のど自慢大会にマイク・チェック、あの誰でも知っている犬の鳴き声から降霊術の実況、そして様々な雑音を延々と聴いた後に浄化される〆の宗教歌。 使い途も聴き方も提示されない乱暴なアルバムなれど、しかし録音史として貴重なオモチャ箱が完成したと自負しております。 さあ!ノイズなのか身内音楽なのか、はたまた歴史的音源なのかは聴いた皆さんでご判断を!!! ライナー:毛利眞人 復刻:保利透 デザイン:岡田崇 ■タイトル / 演者: 1. 流行小唄『お経都々逸・からくり都々逸』 / 朝居丸子 2. 独唱『Mamita Mia 私のマミータ(タンゴ)』 / フェリシタ夫人 3. 流行小唄『萬里の長城(サノサ節)』 / 兵隊婆さん・橋本栄子 4. 舞踊曲『日本タンゴ』(上)(下) / 帝劇女優 森律子・村田嘉久子・河村菊枝・藤間房子・水野早苗 5. テスト盤『マイク・テスト風景 その①』 / 不詳 6. テスト盤『マイク・テスト風景 その②』 / 不詳 7. 『大阪禁酒会々歌』 / 濱谷理吉郎 8. 『酒呑節』 / 中山宇平次 9. 合奏『おもちゃの交響楽』(一)(二) / 杉並第一国民学校児童管絃楽団 10. 義太夫『傾城阿波鳴門』巡礼歌の段(上)(下) / 米昇・潮見為吉(安政元年八月十五日生・八十二歳) 11. 純情美談『忠犬ハチ公(ハチ公の鳴き声)』(上)(下) / 岸一敏 童謡・国松操 12. 田中隊記念レコード『踊る戦線(あの手でかっぽれ)』 / 小林千代子 13. 講演『霊界通信(直接談話ニヨル)』(一)(二)(三)(四) / 司会者・間部子爵 霊媒・亀井三郎 談話者・モゴール・石亀精司 14. 雑音レコード『ラヂオに混入する雑音』(1)直流発電機 (2)電車及電車線 (3)オゾン瓦斯漂白装置 (4)インダクションコイル (5)電気ドリル / 日本放送協会編 15. 雑音レコード『ラヂオに混入する雑音』(1)レントゲン装置 (2)ヂアテルミー (3)歯科用エンヂン (4)紫光線治療器 / 日本放送協会編 16. 雑音レコード『ラヂオに混入する雑音』(1)断続型バリカン (2)モーター型電気バリカン (3)受信機に入る雑音(架空中線) (4)受信機に入る雑音(電灯線アンテナ) / 日本放送協会編 17. 雑音レコード『ラヂオに混入する雑音』防止器取付(1)前のレントゲン (2)後のレントゲン 防止器取付(1)前のバリカン (2)後のバリカン / 日本放送協会編 18. 合唱『四弘誓願』 / 内田栄一 斉唱・仏教音楽協会合唱団 純正調オルガン伴奏・小番由喜子
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Chick vekters / Travelogue (CD 2015)
¥1,700
オランダのBASTAからリリースの電子音楽による世界旅行。 この『Travelogue』は、オーストラリア・メルボルン生まれのチック・ヴェクターズが21歳の2012年暮れから約一年かけて制作した電子音楽による世界旅行をテーマにした作品です。 オランダの電子音楽チーム、TOm Dissevelt&Kid Baltanやレイモンド・スコットを彷彿させるサウンドとなっております。 http://lildaisy.jp/sound-sample/chickvekters-sample.mp3 使用楽器は、 ・Univox Jennings Synthesizer ・Yamaha CS-15 ・Roland CR-8000 ・Lowrey Wandering Genie Organ ・Roland RE-201 Space Echo ・Theremin ・Taisho Goto ・Cuica ・Temple Blocks ・Xylophone ・Clarinet ・Tom toms ・Glockenspiel ・Zills ・Roto toms ・Melosica ・Bongos ・Wurlitzer 214A ・Gong ・Chimes ・Bass clarinet ・Guiro ・Agogo bell ・Donkey call ・Toy baby grand piano ・Tibetan singing bowl ・Slide whistle ・Castanets ・Claves Cabasa ・Sleigh bells ・Electric guitar ・Bass guitar ・Corrugaphone 収録曲: 01. Overture 02. The Cut Cut Sandwich Islands 03. Shadow Sutra 04. Morning in Antarctica 05. Detective Suite 06. Cerebral Escapades 07. A Night At Lunar Lodge 08. Tribe of The Liquid Caves 09. Bahia Nocturne 10. Yokohama Yodel 11. Sayonara 12. Coda ・これは輸入盤CDです。
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“対話 TAIWA” / “対話 TAIWA” 蔵であそぶ(CD)
¥2,200
ぐらもくらぶ G-50001 https://youtu.be/xXob68wwbT4 『へたジャズ!』など戦前のおもしろ音源を復刻してきた<ぐらもくらぶ>による新企画! ヴィンテージ・マイクによる生録音を皆様にお届けする<G50000番台シリーズ>の登場です! 本場NY ホットジャズシーンにも招聘され、FoxCapturePlan から前川清まで幅広く活躍するサックス・クラリネット奏者渡邊恭一と人気ビッグバンド「Gentle Forest Jazz Band」に参加するジャズギタリスト・加治雄太による“対話TAIWA”完全新作2nd アルバム! オリジナルに加え、ジャズ・スタンダードのカヴァー、昭和初期の発禁本の朗読、さらに細野晴臣の名曲「ろっかばいまいべいびい」のインストカヴァー、果ては千葉県香取市に伝わる祭囃子「佐原小唄」など幅広い楽曲を取り上げた全10 曲の意欲作。 さらに収録は美コンディションのビンテージマイクでモノラル一発録り! 「ホットジャズ」をテーマに大いに“対話TAIWA”する気鋭のDUO ユニットが蔵であそぶ!! 企画・製作:ぐらもくらぶ デザイン:岡田崇 フォト:沼田学 エンジニア:速水直樹 ■ 収録曲 1. Washboard Blues (Hoagy Carmichael) "Stardust"ほかを作った名作曲家最初期(1924年ころ)の作品をカバー。 2. WOO-HAH (Kyoichi Watanabe) “ウー!ハー!”と、掛け声を入れる為に作ったオリジナルスイング。 3. コセンバ・ペラ・ジャネラ (Kyoichi Watanabe) 夜の川越市小仙波地区をうたった。リズムボックスのロジャーが好サポート。 4. "ランチガール"エロエロ東京娘百景より (haruko iki) 昭和初期の同名発禁本を毛利眞人氏監修で2017年復刊。それを朗読した。 5. ろっかばいまいべいびい (Haruomi Hosono) 大名盤"HOSONO HOUSE"より。クラがエアリーになるKey。 6. Ole Miss Rag (W.C. Handy) 1917年に作られたラグタイム曲。現在もニューオリンズジャズのスタンダードナンバー。 7. The Song Is Ended (Irving Berlin) 1927年作曲。ニューヨークホットジャズシーンの愛奏曲でもある。 8. Hainan Jeefan (Kyoichi Watanabe) 神田にある海南鶏飯が美味しかったので作った曲。 9. 佐原小唄(Nobuhiro Matsudaira) 最初の掛け声は、お囃子研究家であり与倉屋大土蔵の菅井康太郎氏。オムニコードのロジャーが好サポート。 10. "対話 TAIWA"のテーマ (Kyoichi Watanabe) "対話 TAIWA"と言えばやはりこの曲。新たにセルフカバーした。 『"対話TAIWA" 蔵であそぶ、とは』 保利透(アーカイブ・プロデューサー) このCDは「戦前風の音楽」「戦前のマイクロホン」「戦前の建物」で収録しました。つまり、可能な限り1930年代を意識したコンセプトでまとめたわけです。 千葉県で小江戸と呼ばれている香取市佐原地区にある明治22年(1889年)に建てられた与倉屋大土蔵にて収録されたわけですが、約500人は収容できるであろう木造の広大なスペースであり、天井も高く近隣の騒音も極めて少ない、専用の録音スタジオに劣らぬユニークな条件での収録はチャレンジでもありました。 また、使用したマイクも戦前に日本ビクター・テイチク・日本放送協会(NHK)などにて収録や放送に使われていたマツダ(現・東芝)のA型ベロシティ・マイク、つまり「日本国内で実際使用されていたビンテージ・マイク」を使用し、更にこのマイク1 本によるワンポイント録音、つまりモノラル編集ナシの一発撮りで収録する事としました。 このため、現場の事前下見、マイクテストとセッティングのリハーサル、泊りがけの収録と用意周到に準備をしましたが、今回は初めての試みでもあるし第三者の意見や効率も考慮しエンジニアの速水直樹さんに収録作業をお願いいたしました。「マイク1本で録音する」と言うのは長年の野望であったのですが、過去経験された方からの厳しい意見もあり制作者としては「言うは易く行うは難し」だったわけですが、速水さんのおかげで皆様にお聴かせできる素晴らしい作品に仕上がったのは間違いありません。 「録音は創意工夫」と言う御旗の元、蔵の中を歩き廻ってベストポジションを見付けたり、蔵の中の造作物を拝借して反射板を試してみたり、リズムボックスやギターアンプのスピーカー位置を変えたり、まさに1930年代そのままの収録であり、違うのは記録方式のみと言う時代錯誤ともいえる試みは、まさに『蔵であそぶ』と言うタイトルに相応しい、作り手もまた遊び心満載だったプロジェクトでありました。現代におけるトラッド・ジャズの雄"対話TAIWA"による演奏の楽しみと、ロスト・テクノロジー再現の楽しみ、是非お聴きいただく方にもこの試みを含めて楽しんでいただけたらと思うのと同時に、この試みを今後も更に深めていきたいと考えております。 ▶ 渡邊恭一 1984 年東京都北区十条生まれ。スイングテナーサックス・クラリネット界の逸材である。1930s-40s ジャズの質感をベースに、様々なスタイルにフィットしていく靭やかな音楽性と現代性を持つ。 自身の Swingers、"対話 TAIWA"での演奏活動をはじめ、故・尾田悟、秋満義孝、花岡詠二、エリック・ミヤシロからデキシーキングス、高田漣、前川清、レ・ロマネスク、集団行動、Fox Capture Plan まで録音・ツアー・サポート参加多数。 2018年12 月翌年5月の2回にわたりShane Del Robles(ds)より単独招聘され、ニューヨークHot Jazzシーンへの楽旅を経験。 演奏活動のほか、レビュー・ニッポンモダンタイムス(イイノホール、2019年)の編曲・音楽監督、ラジオ番組パーソナリティ、その他トークイベント主宰、音楽雑誌への寄稿、アメリカ・ヨーロッパへの取材・研鑽旅行など“HotJazz”をテーマに様々な企画を展開し、海外ミュージシャンとの交流も頻繁に持っている。 ▶ 加治雄太 1984年10月22日生まれ。14歳でギターを始める。 明治大学 Big Sounds Society Orchestra にてジャズと出会う。山野楽器主催「YAMANOBIG BAND JAZZ CONTEST」にて優秀賞、スイングジャーナル社主催「Winter Big Band Contest」にて最優秀賞を受賞。 2015年9月、石川周之介カルテットのオランダ〜イギリス〜ドイツへのツアーへ参加。2018年5 月、大田垣正信 × 加治雄太で1st Album「Live at TheGLEE」を全国リリース。 また、渡邊恭一(sax, clarinet)とのユニット“対話TAIWA”では、CD付属ZINEの製作・発売もおこなっている。 209 年、Gentle Forest Jazz Bandへ加入。 Count Basie 楽団のギタリスト Freddie Greenを敬愛し、そのリズムギターのサウンドは他と一線を画す。
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Raymond Scott / Soothing Sounds (3LP/2017)
¥6,000
SOLD OUT
The Soothing Sounds For Baby series by Raymond Scott were pressed in limited quantities and have been out of print for almost over a decade. The 3 records are housed in a thick cardboard jacket and the package includes a download coupon containing all the tracks of the albums + an insert with credits and detailed information about this extraordinary release. ・この商品は輸入盤アナログLP3枚組です。 ・8ページブックレット、ダウンロードコード付き、 レイモンド・スコットの電子音楽を聴くならまずこれから! レイモンド・スコットが1952年から69年までに制作した最初期の電子音楽をフィーチャーしたテレビ/ラジオ・コマーシャルやマペットやセサミストリートで有名なジム・ヘンソンとのコラボレーションによる実験映画のためのサウンドトラックなど、スコットの発明した数々の電子楽器(Circle Machine, Rhythm Modulator, Bass-Line Generator, Electronium, The Clavivoxなど)を駆使した未発表音源69曲を収録して話題となった作品集のアナログ3枚組。 DISC-1 01. Manhattan Research, Inc. Copyright 02. Baltimore Gas & Electric Co. 03. Bendix: "the Tomorrow People" 04. Lightworks 05. The Bass-Line Generator 06. Don't Beat Your Wife Every Night! 07. B.C. 1675 08. Vim 09. Auto-Lite: Sta-Ful (Instr) 10. Sprite "Melonball Bounce" (Instr) 11. Sprite "Melonball Bounce" 12. Wheels That Go 13. Limbo: the Organized Mind 14. Portofino 1 15. County Fair 16. Lady Gaylord 17. Good Air 18. Ibm Mt/St: the Paperwork Explosion 19. Domino 20. Super Cheer 21. Cheer: Revision 3 22. Twilight In Turkey 23. Vicks: Medicated Cough Drops 24. Vicks: Formula 44 25. Auto-Lite: Spark Plugs 26. Nescafe 27. Awake DISC-2 01. Backwards Overload 02. Bufferin: Memories (Original) 03. Bandito the Bongo Artist 04. Night and Day 05. Baltimore Gas & Electric Co. (395) 06. K2r 07. Ibm Probe 08. Gmgm 1a 09. The Rhythm Modulator 10. Ohio Plus 11. In the Hall of the Mountain Queen 12. General Motors: Futurama 13. Portofino 2 14. The Wild Piece 15. Take Me To Your Violin Teacher 16. Ripples (Original Soundtrack) 17. Cyclic Bit 18. Ripples (Montage) 19. The Wing Thing 20. County Fair (Instr) 21. Cindy Electronium DISC-3 01. Don't Beat Your Wife Every Night (Instr) 02. Hostess: Twinkies 03. Hostess: Twinkies (Instr) 04. Ohio Bell: Thermo Fax 05. The Pygmy Taxi Corporation 06. Baltimore Gas & Electric Co. (Announce Copy, Take 1) 07. Baltimore Gas & Electric Co. 08. Lightworks (Slow) 09. Ibm Mt/St: the Paperwork Explosion (Instr) 10. Auto-Lite: Ford Family 11. Auto-Lite: Ford Family (Instr) 12. Auto-Lite: Wheels 13. Bufferin: Memories (Demo) 14. Space Mystery (Montage) 15. The Toy Trumpet 16. Backwards Beeps 17. Auto-Lite: Sta-Ful 18. Lightworks (Instr) 19. When Will It End 20. Bendix 2: the Tomorrow People 21. Electronic Audio Logos, Inc. http://lildaisy.jp/sound-sample/mri_samples.mp3
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The Beau Hunks Play the Original Laurel & Hardy Music 1&2 (2CD)
¥3,200
日本では“極楽コンビ”の愛称で親しまれたお笑いコンビ“ローレル&ハーディー”。サイレント時代からトーキー時代までチビで気弱なスタン・ローレルとデブで怒りん坊のオリヴァー・ハーディーのチームを音楽面で支えた作曲家Leroy ShieldとMarvin Hatleyの時代を超越した楽しい楽曲を、1992年にオランダで結成されたばかりの楽団“ザ・ボー・ハンクス”が愛情を込めてウキウキと再構築! インストも歌モノもオリジナル・サウンドトラックでは聴くことの出来ない素晴らしい録音と演奏で現代に蘇りました。 テレビ/ラジオ番組の音効さんも使い勝手抜群なCDとなっています! 第1集と第2集を合わせた2枚セット販売とさせていただきます。 DISC-1 01. Marvin Hatley Speaks - Ku-Ku 02. On To The Show 03. Smile When The Raindrops Fall 04. Bells 05. Honolulu Baby 06. Rockin' Chair 07. Colonial Gayeties 08. On A Sunny Afternoon 09. We're Out For Fun 10. I Wake Up With A Song 11. Sunflower Waltz 12. The Moon And You 13. Dash And Dot 14. The Trail Of The Lonesome Pine - At The Ball, That's All 15. Here We Go 16. You Are The One I Love 17. Look At Him Now 18. Shine On, Harvest Moon 19. Stage-Coach Conversation 20. Drunk 21. The Curse Of An Aching Heart 22. I’m Disgusted - The Frolic Of The Lambs - The Donkey's Ears 23. Let Me Call You Sweetheart 24. Hold Out Your Hand 25. The Mad Ku-Ku 26. In The Good Old Summertime DISC-2 01. Laugh 02. Ku-Ku 03. Bassooning 04. We're Just A Happy Family 05. Give Us A Hand 06. Candy, Candy 07. If It Were Only True 08. You Are The Ideal Of My Dreams 09. Laugh 10. Cops 11. In My Canoe 12. Blue Blue 13. Change My Clothes 14. Effect 15. Grab The Deed 16. Dog Song 17. Let's Go 18. Nothing At All 19. It Is To Laugh 20. Little Dancing Girl 21. Your Piktur 22. The One I Love Best 23. Hide And Go Seek 24. Window Shade 25. I Dreamt I Dwelt In Marble Halls 26. Good Old Days 27. Jazz Wedding March 28. Shield Suspense Medley 29. Beautiful Lady 30. Goof 31. Ah! 'Tis Love 32. Yasmini 33. Dear, With Me 34. Fliver Flops 35. Just Dreaming Of You 36. Wishing 37. Crow-Hop 38. Lazy Moon, Come Out Soon 39. Laugh 40. Gangway Charlie 41. Antics 42. The Old Spinning Wheel 43. The Ice Man 44. Laugh 45. Riding Along 46. Slouching 47. Steppin' Along With A Song 47. Emmet's Lullaby 49. On To The Show 50. The Awakening Music Producer: Jakob Klaasse Executive Producer: Gert-Jan Blom Producer: Theo van der Schaaf http://lildaisy.jp/sound-sample/laurelhardy_samples.mp3 ・これは輸入盤CDです。
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細野晴臣 架空ジャケット画集 Imaginary Record Covers
¥2,530
SOLD OUT
1976年5月8日に横浜中華街・同發新館で行われた『泰安洋行』の コンベンションライブ「Tin Pan Alley in CHINATOWN」から ちょうど40年後の2016年5月7・8日に同地で行われたコンサート 「細野晴臣 A NIGHT IN CHINATOWN」の“お土産”として制作、 会場で販売もされたパンフレットです。 収録内容: * 序文:いつまでたっても甘えん坊 / 細野晴臣 * 架空ジャケットが出来るまで / ヤギヤスオ 当時のアートディレクター・ヤギヤスオ(八木康夫)氏による、細野さんとの出会いからレコード・ジャケット依頼、そして「架空ジャケット」制作までの出来事を詳細に日記形式で綴ったドキュメント。 * 架空ジャケット 1976-2016 『泰安洋行』の裏ジャケのためにヤギヤスオ氏と桑本正士氏によって制作された「架空ジャケット」のヴァリエーションの数々をカラー化、今回新たに岡田崇が制作した「架空ジャケット」と共に7インチ・シングル盤サイズで20点掲載。 * Tin Pan Alley in Chinatown / 長門芳郎 40年前の「中華街ライブ」を制作した長門芳郎氏による書き下ろしエッセイ。 * 中華街ライブ(1976年)資料 * 『泰安洋行』のジャケット・デザイン版下原稿や新たに発掘された未発表写真も多数掲載。 オリジナル・ペインティング:ヤギヤスオ 写真:桑本正士 制作&デザイン:岡田崇 オールカラー/52ページ サイズ:210mm × 200mm 初回限定生産
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Dave Harris and the Powerhouse Five / Dinner Music for a Pack of Hungry Cannibals
¥2,000
『餓鬼の食事の音楽』 AN ESSENTIAL BASTA REISSUEシリーズから発売されたレイモンド・スコット・クインテットのオリジナルメンバー、Dave Harris(T.SAX)が1958年に「デイブ・ハリスとパワーハウス・ファイブ」名義で発表したレイスコ曲集のCD。 01. Dinner Music For A Pack Of Hungry Cannibals 02. In An 18th Century Drawing Room 03. Siberian Sleighride 04. Reckless Night On Board An Ocean Liner 05. Minuet In Jazz 06. Twilight In Turkey 07. Powerhouse 08. The Toy Trumpet 09. The Penguin 10. Boy Scout In Switzerland 11. The Happy Farmer 12. War Dance For Wooden Indians http://lildaisy.jp/sound-sample/daveharris.mp3 ・これは輸入盤CDです。
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Hombre Tango / The Music of Marcelo Nisinman (CD/2018)
¥2,500
BASTAレコードの最新作は若手(といってももう若くないけど1970年生まれ)バンドネオン奏者のエース、マルセロ・ニシンマン(Nisinman, Marcelo)の作品集。是非、サンプルを聴いてみてください! 01. Hombre Tango 02. Music For a While 03. Daniel's Tango 04. In Dulci Jubilo 05. La Cumparsita 06. Denket Dem Herrn, Denn Er Ist So Freundlich 07. Ciudad Triste 08. Alberto's Tango 09. Hereticus 10. Diana's Tango 11. Patetico 12. Homenaje a Un Angel Sound Samples: http://lildaisy.jp/sound-sample/nisinman_samples.mp3 ・これは輸入盤CDです。
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Cabo San Roque / 12 Rounds (CD/2014)
¥2,500
レイモンド・スコット・ソングブックにも参加してもらったスペイン北東部カタルーニャ地方の州都バルセロナを拠点に活動する音楽家集団カボ・サン・ロケ。街で拾った日用品や鋼材などを再利用して制作される奇抜な自作楽器を、お菓子工場などで使われるエアーコンプレッサーを動力にシーケンスソフトで制御。その演奏をバックにメンバーが生演奏するパフォーマンスを行なっています。 パスカル・コムラードがゲスト参加。 01. Ya-Ya Trueno 02. Minimosca Loves Supergall 03. Pas de Loup (Sonic Rendez Vous) 04. Frontón Baile Loco 05. Un Paseo Queretano 06. Tres Tristos Trons 07. Autoxoc de Poble Sec vs Bomba Ye-Ye 08. Sorolls d'Hatari 09. Peek-a-Bum Bum 10. Sesión de Noche 11. Cabelludo Mateu 12. Cartes de Crochet Dinamita Minimosca Loves Supergall https://www.youtube.com/watch?v=te4Yj4qoFHU Pas de Loup (Sonic Rendez Vous) https://www.youtube.com/watch?v=mpjo50M3XwU Cabelludo Mateu https://www.youtube.com/watch?v=wCNrLKfXK-E Ya-Ya Trueno https://www.youtube.com/watch?v=0Ejxm1YpzHA ・これは輸入盤CDです。
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OCOBAR FEAT. GEERT CHATROU / STRANGE FLUTE (CD/2013)
¥2,500
アメリカで開催された2003年、2004年、2006年の世界口笛チャンピオンの優勝者GEERT CHATROU(ヒールト・シャトロー)。世界のいかなる言語も飛び越えて口笛は世界共通語として老若男女全ての年齢層に受け入れられる可能性を秘めているんじゃないか。そう考えたBASTAは早速ヘールトにコンタクト、ちょうど彼はロッテルダムのバンドOCOBARと接触したばかりでOCOBARは前年、BASTAと契約したばかりだったこともあり、トントン拍子に話が進み彼らのコラボレーションアルバム『Chatroubadour』を発表させた。それから9年の歳月をかけて完成させたのがこの2ndアルバム。2013年作。 01. Barbers & Boobs 02. Loogaboo 03. Whistler On A String 04. Sunny Trail 05. Short Skirt Day 06. Irish Pub 07. Strange Flute 08. Whistle Sizzle 09. All Aboard 10. Ins Blaue Hinein 11. Pioli 12. In Dreams We'll Meet Again アルバム紹介のティザービデオ: https://www.youtube.com/watch?v=pTicJnZ6dTQ サウンドサンプル: http://lildaisy.jp/sound-sample/Ocobar-Geert.mp3 Geert Chatrouの口笛映像: https://www.youtube.com/watch?v=zO-aCQ6xH-8 ・これは輸入盤CDです。
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OCOBAR / KAMIKI (CD/2011)
¥2,500
2002年にオランダにBASTAの歌姫Fay Lovskyの公演を観に行った際にバックで演奏していたのがこのOCOBAR。様々なジャンルを縦横無尽に演奏する手練れ達で、Fayのほか様々なアーティストのサポートを務めているロッテルダムで結成されたトリオ。このアルバムには世界口笛チャンピオンのGeery Chatrou(ヘールト・シャトロウ)も参加。 ギターのCok van Vuurenはカメラマンとしても活動していてMARC RIBOTの「Don't Blame Me」のジャケ写なども撮影している。 01. Bombay Twist 02. Pioli 03. Hat's Off 04. JM's Tender Chaos 05. Kamiki Bar 06. Surfin' the Sushi 07. All Aboard 08. Ins Blaue Hinein 09. Garçons Perdus 10. One Flew Over the Cuckoo's Clock 11. Siki Balia 12. Hugo's Waltz Cok van Vuuren - guitars Rob Wijtman - drums Bart Wijtman - bass/keys Garçons Perdus / OCOBAR https://www.youtube.com/watch?v=E8iQsxjkgz4 http://lildaisy.jp/sound-sample/OcobarKamiki.mp3 ・これは輸入盤CDです。
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Gert Jan Blom / Liedjes Van Ordelijke Ellende (CD)2004
¥2,000
1991年に事故で怪我をしたGert-Jan Blom(The Beau Hunks, Raymond Scott, Metropole Ork)は、その療養中にオランダの詩人Willem van Iependaalの詩に曲をつけ、Fostexの4トラック・カセットレコーダーX26で録音し始めました。1992年にボー・ハンクスを結成し、数多くのBASTA関連や他のレコーディングに忙殺され、2004年までこのアルバムを完成させらずにいました。 これがなかなかオススメなのです。ぜひ聴いてみてください! ちょっと大きめの音で楽しむことをお勧めします。 01. De Steeg 02. Dikke Dinges RIP 03. Bewaunus! 04. Niet Om Het Afscheid Voor Altijd! 05. Rotterdam 06. Serenade Van Lange Tienus 07. Juist Omdat Ik Van Je Hou 08. Straatnummer 09. Zuivering Producer: Gert-Jan Blom Cover ArtL Robert Crumb http://lildaisy.jp/sound-sample/gertjanblom_samples.mp3 ・これは輸入盤CDです。 ・言語はオランダ語です。
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Metropole Orchestra / Perfect Vision: The Esquivel Sound (CD/2014)
¥2,500
オランダを代表するメトロポール・オーケストラが、50年代後半ステレオ技術の登場と共に人気を博したスペース・エイジなモンド・ラウンジの代表格ファン・ガルシア・エスキヴェルのRCAビクター時代の色彩豊かなサウンドを、21世紀の技術でより良い録音・バランスで残すという課題に挑戦した傑作です! プロデューサーは、ボー・ハンクスやレイモンド・スコット・アーカイヴス、メトロポール・オーケストラのGert-Jan Blom。 ソリストには、Fay Lovsky(テルミン)Bart Wijtman(ベース・アコーディオン)Cornell van Vuuren(スライド・ギター)世界口笛チャンピオンのGeert Chatrou(口笛)など、BASTA所属のアーティストが多く参加しています。 01. Mini Skirt 02. Poinciana 03. Sentimental Journey 04. Estrellita 05. Bye Bye Blues 06. All of Me 07. Solamente Una Vez 08. Time on My Hands 09. My Blue Heaven 10. Cachito 11. Third Man Theme 12. So Rare 13. La Raspa 14. Take the "A" Train 15. Jalousie 16. Spellbound 17. Cherokee 18. Lullaby of Birdland 19. Magic Is the Moonlight 20. La Paloma 21. Who's Sorry Now? http://lildaisy.jp/sound-sample/esquivel_samples.mp3 ・これは輸入盤CDです。
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Schnauzer Radio Orchestra / Music for a 1950s Video Game (CD/2012)
¥2,500
1950年代にビデオゲームがあったらこんな感じなんちゃう?という「架空ビデオゲームミュージック集」 1950年代の音楽や楽器やアレンジに影響を受けたシュナウザー・ラジオ・オーケストラは、ユーモアたっぷりにデジタル・レコーディング技術を駆使して、ビデオゲームのフィルターを通した楽曲制作をするオランダの若いアンサンブルです。使用されている楽器は、ビンテージのオランダ製エレクトリックオルガンPHILICORDA、オムニコード、ウーリッツァーにムーグ・シンセサイザーなど。フェリーニ風のサントラみたいだったり、ちょっと懐かしのラウンジ・ミュージックといった趣。ジャケットのアートワークは1957年に出版されたJim Floraの絵本「The Day The Cow Sneezed」から。 01. Insert Coin 02. Forest Level 03. Into the Cave 04. Snow Is Falling 05. Bossa In Space 06. Intermission - To the Rescue! 07. P To Pause 08. Jungle Elephant Ride 09. Lava Pit 10. Bonus Level 11. Final Boss 12. Game Over (Gameboys And Big Bands) http://lildaisy.jp/sound-sample/MusicFora1950sVideoGame.mp3 ・これは輸入盤CDです。
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The Beau Hunks / Saxophone Soctette (CD)
¥2,500
オランダを拠点に活動する“ザ・ボー・ハンクス”はリーダーのGert-Jan Blomによって1991年に結成され、忘れられたアメリカ音楽の先駆的作曲家や編曲家の仕事を保存するために活動を続けています。その活動から“ドキュメンタリー・オーケストラ”と称されることもあり、これまでにLeroy Shield, Marvin Hatley, Raymond Scott, Ferde Groféなどの録音を残しています。 このアルバムのアイデアは、マサチューセッツ州のウィリアム・カレッジにあるポール・ホワイトマン・コレクションでホワイトマンのサックス・ソクテット及び木管アンサンブルのオリジナル・スコアが発見されたことに端を発します。 1938年〜39年の間、ホワイトマン楽団は毎週CBSラジオでタバコ会社が提供する“The Chesterfield”という人気番組を持っていました。この番組の中でホワイトマンはオーケストラのメンバーから“The Bouncing Brass”“The Singing Strings”“The Swing Wing”“The Woodwind Ensemble”そして“Sax Soc-tette”といったバンドを編成し、それぞれに特別な編曲を用意しました。“Sax Soc-tette”の編曲を担当したのはNathan Van Cleaveで、編成は9サックス/クラリネット、2ギター、ベース、ドラム。この編成による商業レコーディングは4面残されたのみで、他の編曲はこのCDで初めて録音されたものばかり。 6曲目のレイモンド・スコットの「トイ・トランペット」は細野晴臣さんのラジオ番組『デイジーホリデー』でコーナーテーマとして使用されていた木管アンサンブル・バージョン。編曲はIrving Szathmaryで、これもホワイトマン・コレクションで発見された未録音スコア。 01. What'll I Do? (Irving Berlin) 02. Tell Me, Little Gypsy (Irving Berlin) 03. Baby, Oh Where Can You Be? (Ted Koehler, Frank Magine) 04. Candlelights (Bix Beiderbecke) 05. After You've Gone (Henry Creamer, J. Turner Layton) 06. The Toy Trumpet (Raymond Scott) 07. Anchors Aweigh (Capt. Alfred H. Miles, Charles A. Zimmerman) 08. Always In All Ways (Leo Robin, Richard Whiting, W. Franke Harling) 09. My Melancholy Baby (George Norton, Ernie Burnett) 10. Down Home Rag (Harry L. Alford) 11. Crinoline Days (Irving Berlin) 12. Do Something (Sam H. Stept, Bud Green) 13. In A Mist (Bix Beiderbecke) 14. Blue Skies (Irving Berlin) 15. Soliloquy: A Musical Thought (Rube Bloom) 16. In Dreams, I Kiss Your Hand, Madame (Ralph Erwin) Producer: Gert-Jan Blom Cover Art: Robert Crumb http://lildaisy.jp/sound-sample/saxophonesoctette_samples.mp3 ・これは輸入盤CDです。
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Andre Popp and His Orchestra / Holiday For DJ’s (CD/1963/1999)
¥2,000
SOLD OUT
AN ESSENTIAL BASTA REISSUEシリーズ。 フランスの教会オルガニストの息子として1924年に生まれたAndre Popp。レス・ポール的なテープ操作や多重録音の技術を駆使した名作「Delirium in Hi-Fi」が人気(一般的には「恋は水色」の作曲者として有名ですね)ですが、このアルバムはそれとほぼ同時期に制作された作品でテルミンなども使用されています。元々はライブラリーとして制作され、のちにニューヨークのレーベルPALETTEから一般発売されました。 01. Hey gaucho 02. Shopping in Paris 03. The chants of mystery 04. Left bank polka 05. Message from a sponsor 06. Holiday for DJ's 07. Jolly good fellows 08. Grandpa's cinema 09. Giant steps 10. The tiny feet walk 11. Circus on parade 12. Balade for a news flash http://lildaisy.jp/sound-sample/HolidayDJ.mp3 ・これは輸入盤CDです。